美術館北通り診療所ブログ

焼き芋

2018年12月7日 / お知らせ

こんにちは。シロクマです(^^)

寒くなってきましたね。
寒い時期にはあたたかい物を食べて体の中から
温まりたいですね。

先日、友達と落ち葉を集めて焼き芋をしました。

じっくり焼いたさつまいもは、あまくてホクホクして
とても美味しかったです(*^_^*)

友達のお子さんは、生まれて初めての焼き芋でした。
美味しい、美味しいと言って1本丸々ペロリと食べ
ました。
嬉しそうな顔をみて癒されました(*^_^*)

冷え性

2018年12月6日 / お知らせ

愛犬家Tです。

寒さが本格的になり、冷え性で悩む方も多くなってくる季節になりました。今日は冷え性の改善方法を紹介したいと思います。

1 栄養バランスの良い食事

 体には37度より低い温度の飲食物を摂取すると体熱放散を少なくし体温を上げ、37度より高い温度の飲食物を摂取すると、皮膚表面の血管を拡張させ体熱放散を増やし、体温をもとに戻す仕組みが備わっています。

 こうした体温の恒常性を保つメカニズムを良好に維持するために、栄養バランスの良い食事が必要となります。

2 タンパク質を十分にとる

 食事で摂取したエネルギーのおよそ8割は熱になるが、食事の量が少ない場合や、胃腸が虚弱で栄養吸収が悪い場合は、熱産生が不足して体温が低下しやすくなります。

 タンパク質は、脱アミノ反応やアミノ基から尿素を生成する反応の過程で運動とは関係なく熱を産生します。

3 生活に運動を取り入れて筋肉を鍛える

 体の熱の約6割は筋肉によってつくられるため、背中・お腹・お尻・太股などの大きな筋肉を鍛えると、冷え性を改善につながります。また、血液を心臓に戻すポンプのような働きをしているふくらはぎの筋肉を鍛えると、効果的に血流を改善できます。

4 長時間の入浴は逆効果

 一般的に冷え性には湯温40~42度の全身浴が良いとされています。全身浴はただ体を温めるだけでなく、筋肉のこりをほぐし、体の細胞が熱にさらされると増える熱ショックタンパク質による体の修復作用も期待できます。ただし、入浴が長時間続くとのぼせるため、湯船に肩まで浸かるのは5分間まで、全体は10分を目安にすると安全です。

5 アルコールを飲み過ぎない

 アルコールには体を温めると思われがちだが、冷たいビールも燗をした日本酒でも、アルコールの代謝産物であるアセトアルデヒドが血管を拡張させるため、皮膚から熱が大量に放散されます。お酒を飲み過ぎると体温が低下しやすくなるので、飲み過ぎに注意しましょう。

 

☆世界糖尿病デー☆

2018年11月22日 / 日々の出来事

寒くなりましたね。
看護師 N.M.です。

11月14日は世界糖尿病デーでした。
この日は全国各地のタワーがブルーにライトアップされます。
ご存知でしたか?

高松市では11月18日に「健康まつり」が開催されたのでスタッフとして参加してきました。
「まんでがん診療所」という名前で血糖測定・HbA1C測定をしました。
香川県は糖尿病患者がワースト1です。
まんでがん診療所では、今まで約4000名の健診と指導を行っています。
その結果、約10%の方が糖尿病で、約30%に糖尿病が強く疑われました。
まだ検査を受けていないあなたは大丈夫でしょうか?
当院でも検査できますので、ぜひ検査を受けてみてください。