美術館北通り診療所ブログ

脱水対策☆

2018年8月6日 / お知らせ

皆さんいかがお過ごしですか?

がくっちです4b1db9f81bfb620e56bc7e563107cf19.gif

今年は本当に暑いですねicon_cry.gif

7月下旬に救急搬送された熱中症患者さんは、多い週で2万人を超えていたそうです。

夏休みには旅行や里帰りをされる人も多いと思いますが、バスや飛行機の中は乾燥しているので脱水状態になりやすいんです。

外出時はトイレの心配から水分を控え気味になることも脱水を助長させてしまいます。水やお茶も飲みたいところですが、“脱水かな?”と少しでも感じた時にお勧めなのは経口補水液です。

私も過去に夜勤中多量の汗をかき、めまいや頭痛、倦怠感を強く感じたことがあります。その時にOS1を持参していたので小まめに飲用したところ、症状が軽くなった覚えがあります。汗をかいていない時に飲んでも塩辛いと感じるのですが、この時は体が塩分やミネラルを必要としていたのでしょう、すごく美味しかったです。

これはあくまで参考までですが、経口補水液で症状が軽減しない場合は速やかに受診をして点滴などの処置をして貰ってくださいね0387e317152a4f7f864039b1376eded1.gif

皆さんがこの夏を元気で乗り越えられますように☆

がくっちでした173fe8b8f68c7884c5a75c2b6728bcc8.gif

 

暑さ

2018年8月3日 / お知らせ

大雨による被害をうけられた皆様 お見舞い申し上げます。

暑いですね。TYです。台風の後は少し変わるかと思ったけど風はあるもののやはり暑いです。室外でも室内でも熱中症になることがあります。対策(水分を取る 温度管理 など)十二分にしてください。室内は外との温度差にも注意です。話は変わりますが前日サンポートで行われた【高齢者の集い】見に行きました。暑い中お疲れ様でした。皆様元気で綺麗でいきいきしていて圧倒されました。見てよかったと思いました。

ポッコリお腹解消
・ドローイン
背中を伸ばして立ち、鼻から息を吸いお腹を膨らます。今度は吸った息を口から長く出しながらお腹をへこませる。
・スクワット
・肩甲骨の運動
・ウォーキング(移動)時
一歩を一カウントとして、二カウント(二歩)で吸って二カウントで吐く。室内移動時とかにしてみてください。
・姿勢
胸を張った状態。壁に背中を付けた時肩とおしりが同時に壁につく。
・ストレッチ

正しい姿勢はぽっこりお腹の予防にもなりますが、姿勢の改善により使われなった筋肉が使われることで、消費カロリーがあがり体重減少や膝や腰の痛みや肩こり予防にもつながります。

今年の夏は酷暑?

2018年7月14日 / お知らせ

このたびの西日本を中心とする大雨により被害を受けられましたみなさまに心からお見舞い申しあげますとともに、一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申しあげます。

 

 

先月、地上波で放送されていた「海街diary」を観ていて無性に行きたくなったので鎌倉に行ってきました、SAです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステキだったので皆さんにも少しおすそ分けです ❁笑

7/10に梅雨明けをしてもうすでに夏本番のような気温ですね…。暑さに弱い私はもうすでに夏バテぎみですcoldsweats02.gif

 

今年の夏は猛暑日が多いようで7/14~7/23は気象庁による異常天候早期警戒情報が出されています。

これは7日間の平均気温がかなり高くなるということ!!

 

ということで気を付けていただきたい『熱中症』

今回は熱中症になったときの対処法をご紹介します☆

 

①涼しいところに移動し衣類を緩めて体を冷やす

冷やす場所は首の前、わきの下、足の付け根が効果的

 

②水分補給・塩分補給

手早く塩分、糖分を一緒に摂取できるスポーツドリンクなどがオススメ。

カフェインがはいったものは利尿作用があるので避けましょう。

 

③意識がない、呂律がまわらないなどの危険ね症状がある場合は医療機関へ!!

甘くみてはいけません。無理は禁物です。

 

 

うだるような暑さがこれから続くようですが体調に気をつけて今年の夏も楽しみましょう♪