美術館北通り診療所ブログ

体調

2019年1月30日 / お知らせ

こんにちはTYです。インフルエンザや胃腸の調子の悪さなどが流行っています。個人的には寒暖差による咳や鼻水などと、花粉症の症状もでてきています。皆様は大丈夫ですか?気を付けてください。
また世間では「平成最後の~」と言われています。日本では見る事は出来なかった皆既月食。節分。天皇の行事。バレンタインなど。また卒業式。入学式もそうですね。今回のセンバツもそうで、高商頑張って下さい。次大会は次の年号です。次の年号は何でしょうか?交代式。連休。東京オリンピック。行事も楽しみですね。またスケルトン合宿でカナダに行っている人やパラリンピックを目指してる方々もいらっしゃるみたいで、応援したいです。

<猫背>
✮テェック方法
壁側に背中を向けて立ちます。この時「頭やおしりを壁から離して立っほうがラク」と感じる方は猫背の可能性が高いでしょう。
~前かがみの姿勢が習慣化すると、維持しようとはたらく背中やお腹の筋肉が衰え、猫背になっていきます。この姿勢は二の腕やぽっこりお腹などのダイエットに必要な姿勢にもつながります。またスマホを目の高さで見る習慣も猫背を改善する一つです~

✮背筋と腹筋を鍛える筋トレ
⓵うつ伏せで寝ます。
⓶両手で上体を起こし、5秒間キープします。
③ゆっくりと元の姿勢に戻ります。
④先ほどの姿勢で足の爪先を立てます。
⑤5回繰り返します。
⑥うつぶせのまま手を肩の横に置きます。
⑦背筋を使い、5秒間かけて上体を起こします。
⑧ゆっくり元の体勢に戻ります。

インフルエンザの季節です(・_・;)

2019年1月10日 / お知らせ

こんにちは。看護師のMt.Stです。
新年を迎え、平成最後の〇〇というようなイベントも沢山行われていますね。

今朝、毎年ニュースで見かける「今年の福男」の映像を見て寒い中全力で走る光景が印象的でした。
なかなか外で運動する機会を作れませんが、体力維持のために少しは運動しないと…と気持ちだけ(笑)

そして、いよいよインフルエンザ患者が増えてきました。
当院でも診断される患者様を見かけるようになり、職員も自分の身体を守るため、
マスク、うがい、手洗いを欠かせません!

ニュースなどにも取り上げられているインフルエンザ治療薬の新薬「ゾフルーザ」ですが
当院のあるビル1階薬局でも処方可能です。

タミフルは1日2回を5日間内服でしたが、ゾフルーザは1回2錠を内服するだけで終了し、
体内でウイルスの増殖を抑える機能もあるため、他の方への感染を抑える作用もあるそうです。

まずはインフルエンザ、風邪にならないよう
「うがい」「手洗い」「マスク」「加湿」「換気」
で予防に努めてくださいね!

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)のおはなし

2018年12月15日 / お知らせ

みなさん、こんにちは☆Tan×②です☆

朝晩の冷え込みを徐々に感じる季節になってまいりましたね。

 

今回は『筋筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome:MPS)』についてです。

 

この疾患は画像検査や血液検査などをしても異常所見が見当たらないにもかかわらず、筋肉・筋膜及び周囲の軟部組織にうずくような『痛み』や『凝り』を主症状とします。

一般的によくある頭痛や肩こりや腰痛など、訴えの多くがこのMPSに起因しているといわれています。

MPSの特徴は、筋肉内にしこり(硬結)があり、ここを触ると痛みに対し敏感な点(発痛点)、いわゆる“トリガーポイント”を有することです。MPSにはトリガーポイントに少量の麻酔薬を注入するト“リガーポイントブロック”が有効です。これにより「痛みの悪循環」を断ち切ることができます。

 

痙攣(けいれん)がある筋肉名 痛み、しびれが広がる部位
小殿筋(足の付け根付近) 足の付け根から足首にかけての足全体
上後鋸筋(背中の肩甲骨付近) 肩から指先まで腕全体
腰方形筋(腰の背骨付近) 腰及びお尻の広い部分

☆また、痛み、しびれを感じる部位が、時間の経過と共に移動する事があるのも、この病気の特徴の一つです。

<参考・引用文献>

JMPS(筋筋膜性疼痛症候群研究会)

加茂淳 『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』 風雲舎 2009

 

☆上記のような症状でお悩みの方、お気軽に当診療所までお問い合わせください。