美術館北通り診療所ブログ

たくさんのご参加ありがとうございました!

2019年11月2日 / お知らせ

みなさん、こんにちは。産婦人科ゆんですed7952f102c07786864511f06ddb45c0.gif

先日、産婦人科で行われた栄養相談会のレポートですmemo.gif

たくさんの妊婦さんとそのご家族が参加して下さいました173fe8b8f68c7884c5a75c2b6728bcc8.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森永乳業の栄養士さんのご協力のもと、妊娠中の食事の事や体重管理、妊娠高血圧症候群の予防(塩分制限)などのお話しを聞くことができ、今後のマタニティーライフに活かせるものになったのではないでしょうか。

最後に実際のミルクの粉を手に取り、すり切り体験していただきました。

初産婦さんにとっては初めて触れるミルクだったかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kさんパパ!とても手際よくできていました!

赤ちゃんが生まれてからもバッチリですね!

栄養士さんのお話から体験、個別相談と、短い時間でしたがみなさんと楽しい時間を過ごす事ができました。

ありがとうございました。

次回の栄養相談会につきましては12月を予定しています。

日程が決まりましたらお知らせさせていただきます。

お問い合わせは産婦人科外来までお願いいたします。

アメリカ珍道中

2019年11月2日 / 日々の出来事

先日、友人の結婚式のためにアメリカはソルトレイクシティーに行ってきました。

1週間ほどお休みをいただき、ありがとうございました。

結婚することは聞いていたんですが招待状を見て、

 

えっと、ソルトレイクってどこ(°∀°)?県ではないよね?

 

いやはや、自分が海を渡ることになるとは思っていませんでした。

もう「瀬戸内海しか渡ったことないです」とは言えなくなりました。

 

さて、アメリカへ行くぞ!ってなった時に当然のことながら私武田はパスポートを持ち合わせておりません。

初の海外、パスポートの申請から始めます。どうすればいいのやら、さっぱり分かりません(°∀°)

なぜでしょう?まだ国内なのにすでに事件のにおいがします。

 

市役所に行って住民票を取得して、以降の手続きはサンポートでやるみたいです。

サンポートに今まで用がなかったので行ったことはほとんどありません。

 

手続きはどこだー!?

 

パスポートの申請は2階って書いてあります。

ほら!大体わからなくてもこういう便利な案内板に従っていくとすんなり着くんですよ。

親切な人もいたもんです。とにかく2階へ向かいます。

そして迷子になりかけました。

 

何もないところで迷子になれる、誰かに譲りたい能力です。

ゆめタウンやイオンでも迷子になれる不便利な能力です。

 

数分彷徨い無事に着きました。言われるがまま手続きをやっていきます。

5年と10年とどちらにしますか?って聞かれるので10年を選びました。

 

お渡しまで1週間程かかるみたいです。

意外に早くできあがるんですね。

 

帰り道、1週間後に受け取りに来ないといけないので、どう行ったら近いのか振り返ってみると

階段を上がってすぐ、出入り口が見えてました。

 

30秒かからない道のりを数分かけていたんですね。

そもそもその階段が分からなかったから仕方ない。うんうん、次回からは大丈夫!

 

後日、パスポートを受け取って、その時にこのパスポートは大事ですよって説明を受けました。

なるほど、パスポートと財布と携帯電話を無くさなければ最悪でも日本に帰ってこれる。

 

無くさなければ・・・、早く帰りたい。。。

 

どうやら向こうは秋口。日本より少し冷えるから上から羽織れるものがあればいいよってありがたい連絡を受けました。カーディガンとかあれば便利かな。だって。

じゃあ長袖2枚あればその上からスーツのジャケット着たらちょうどいいよねって準備。

 

朝。

外気0℃、翌日の外気-2℃

 

こっちの真冬より寒いじゃないですか!やだー!

 

ガチガチガチガチ・・・・・・

 

めっちゃ寒いよー、言葉通じないよー、怖いよー

そんなアメリカ、これからどうなっていくんでしょうか。

以下、次回。それでは、また!(・ω・)ノシノシ

手紙

2019年10月22日 / お知らせ

こんにちはGDです!🍀

少し先ですが11月11日は介護の日です。
介護の現場で働いている看護師から教えてもらった感動する有名な歌をご紹介します。💁🏻‍♀️
NHKや学校でも紹介されているそうです。育児真っ盛りの方にも、聴いてほしい歌です。
両親への深い感謝と子供への愛しさに溢れさせてくれますよ💝

手紙~親愛なる子供たちへ~
(作詞 不詳、訳詞 角 智織、日本語補詞 樋口 了一、作曲 樋口 了一)
(心に残った歌詞一部紹介) 年老いた私がある日、今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい

あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

↓優しいアニメーションの歌詞付き動画でどうぞ

〈老い〉ということは誰にでも必ず訪れることであり、またこの自分も介護される側の一人になります。
そうした姿勢を忘れずに接して学び、感謝しつつ考えていきたいですね。
介護を日常的にされているご家族の皆様には大変頭が下がる思いです。
私達も「まだその時ではない」と思わず、今少し立ち止まって考えてみましょう。

〈介護の三原則〉をご存知ですか?
別の名で「高齢者福祉の三原則」「アナセンの三原則」と呼ばれることもあります。
1982年、福祉の先進国であるデンマークで生まれました。
当時の福祉省に設置された高齢者問題員会の委員長、ベント・ロル・アナセン氏によって「介護の三原則」が定められ、これが今の介護の基本理念になっています。

⒈「生活継続の原則」
「介護される人の生活は、できるだけそれまで通りの状態で継続されるべき」というのが、この原則の内容です。
「継続されるべき生活」の中には、「物」だけではなく「これまでの生活習慣」や「考え方」も含まれています。
例えば食後のコーヒーを飲むなどの小さな習慣だとしても、その人にとっては長年続けてきた大事な習慣であり、生活なのです。
生活環境をガラリと変えれば、介護される側の精神的負担は非常に大きくなってしまいます。
特に認知症を患っている方の場合、症状が悪化してしまうことも珍しくありません。
他人に自分の習慣を勝手に変えられたら、どう思うでしょうか?
自分自身に置き換えてみるとより、「生活の継続性」の重要性に気付きますね。

⒉「自己決定の原則」
あくまで介護される側に意思決定が存在する、というのが「自己決定の原則」です。
自分のことは自分で決定できる環境が理想であり、その「決定」がその人自身の人生を左右することになります。
「自己決定の原則」は前述の「生活継続の原則」にも繋がります。

⒊「残存能力活用の原則」
最低限のお手伝いに留めて自身の能力を活用し、「できる気持ち・能力」を奪わないことが大切です。

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『リモイスクレンズ』

チューブタイプやポンプ式、最新では泡タイプがあります。
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保湿・清浄クリームで、天然オイルが汚れを浮かし、拭き取るだけで皮膚を清潔に保ちます。
震災の現場でも水を使わずに清潔が保てるため大活躍したそうです。
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