カテゴリー「お知らせ」の記事

たくさんのご参加ありがとうございました!

2019年11月2日 / お知らせ

みなさん、こんにちは。産婦人科ゆんですed7952f102c07786864511f06ddb45c0.gif

先日、産婦人科で行われた栄養相談会のレポートですmemo.gif

たくさんの妊婦さんとそのご家族が参加して下さいました173fe8b8f68c7884c5a75c2b6728bcc8.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森永乳業の栄養士さんのご協力のもと、妊娠中の食事の事や体重管理、妊娠高血圧症候群の予防(塩分制限)などのお話しを聞くことができ、今後のマタニティーライフに活かせるものになったのではないでしょうか。

最後に実際のミルクの粉を手に取り、すり切り体験していただきました。

初産婦さんにとっては初めて触れるミルクだったかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kさんパパ!とても手際よくできていました!

赤ちゃんが生まれてからもバッチリですね!

栄養士さんのお話から体験、個別相談と、短い時間でしたがみなさんと楽しい時間を過ごす事ができました。

ありがとうございました。

次回の栄養相談会につきましては12月を予定しています。

日程が決まりましたらお知らせさせていただきます。

お問い合わせは産婦人科外来までお願いいたします。

手紙

2019年10月22日 / お知らせ

こんにちはGDです!🍀

少し先ですが11月11日は介護の日です。
介護の現場で働いている看護師から教えてもらった感動する有名な歌をご紹介します。💁🏻‍♀️
NHKや学校でも紹介されているそうです。育児真っ盛りの方にも、聴いてほしい歌です。
両親への深い感謝と子供への愛しさに溢れさせてくれますよ💝

手紙~親愛なる子供たちへ~
(作詞 不詳、訳詞 角 智織、日本語補詞 樋口 了一、作曲 樋口 了一)
(心に残った歌詞一部紹介) 年老いた私がある日、今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい

あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

↓優しいアニメーションの歌詞付き動画でどうぞ

〈老い〉ということは誰にでも必ず訪れることであり、またこの自分も介護される側の一人になります。
そうした姿勢を忘れずに接して学び、感謝しつつ考えていきたいですね。
介護を日常的にされているご家族の皆様には大変頭が下がる思いです。
私達も「まだその時ではない」と思わず、今少し立ち止まって考えてみましょう。

〈介護の三原則〉をご存知ですか?
別の名で「高齢者福祉の三原則」「アナセンの三原則」と呼ばれることもあります。
1982年、福祉の先進国であるデンマークで生まれました。
当時の福祉省に設置された高齢者問題員会の委員長、ベント・ロル・アナセン氏によって「介護の三原則」が定められ、これが今の介護の基本理念になっています。

⒈「生活継続の原則」
「介護される人の生活は、できるだけそれまで通りの状態で継続されるべき」というのが、この原則の内容です。
「継続されるべき生活」の中には、「物」だけではなく「これまでの生活習慣」や「考え方」も含まれています。
例えば食後のコーヒーを飲むなどの小さな習慣だとしても、その人にとっては長年続けてきた大事な習慣であり、生活なのです。
生活環境をガラリと変えれば、介護される側の精神的負担は非常に大きくなってしまいます。
特に認知症を患っている方の場合、症状が悪化してしまうことも珍しくありません。
他人に自分の習慣を勝手に変えられたら、どう思うでしょうか?
自分自身に置き換えてみるとより、「生活の継続性」の重要性に気付きますね。

⒉「自己決定の原則」
あくまで介護される側に意思決定が存在する、というのが「自己決定の原則」です。
自分のことは自分で決定できる環境が理想であり、その「決定」がその人自身の人生を左右することになります。
「自己決定の原則」は前述の「生活継続の原則」にも繋がります。

⒊「残存能力活用の原則」
最低限のお手伝いに留めて自身の能力を活用し、「できる気持ち・能力」を奪わないことが大切です。

〜介護の便利クリームのご紹介💡〜
『リモイスクレンズ』

チューブタイプやポンプ式、最新では泡タイプがあります。
ちなみに瀬尾院長も診療で使用されています。
保湿・清浄クリームで、天然オイルが汚れを浮かし、拭き取るだけで皮膚を清潔に保ちます。
震災の現場でも水を使わずに清潔が保てるため大活躍したそうです。
褥瘡にも使えます。いろんな製品があり、オムツかぶれや予防には撥水効果のある皮膚保護剤リモイスコートスプレーもあります。撥水効果のある製品は他にもありますが、手を汚さずケアできるスプレータイプは炊事に携わるママにも便利です。

フレイル

2019年10月19日 / お知らせ

11月23日㈯ 開院記念
沢山のご来場お待ちしています。
こんにちはTYです。台風大丈夫でしたか?他県も大変ですね。気温や気圧も困ります。
また秋といえばおいしい物も沢山あり、秋祭り、運動会、音楽会、TVでも沢山のスポーツをしています。瀬戸内国際、岡山では芸術交流、国際的でハロウィンもあります。服装や木々、花もそうですね。自分の秋を楽しんで下さい。

フレイルとは「加齢により心身の活力低下、複数の慢性疾患の併存などの影響で、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態。適切な介入・支援により、生機能の維持向上が可能な状態」、健康な状態と日常生活でサポートが必要な介護状態の中間を意味して、多くの方は、フレイルを経て要介護状態へ進むと考えられています。この状態の時、死亡率上昇や身体能力の低下が起きます。また、何らかの病気にかかりやすくなったり、入院するなど、ストレスに弱い状態になっています。例えば健常な人が風邪をひいても、体の怠さや発熱を自覚するものの数日すれば治ります。フレイルの状態になっていると風邪をこじらせて肺炎を発症したり、怠さのために転倒して打撲や骨折をする可能性があります。また、入院すると環境の変化に対応できずに、一時的に自分がどこにいるのかわからなくなったり、自分の感情をコントロールできなくなることもあります。転倒による打撲や骨折、病気による入院をきっかけにフレイルから寝たきりになってしまうことがあります。
〈基準J-CHS〉 体重減少:意図しない年間4.5kgまたは5%以上の体重減少
疲れやすい:何をするのも面倒だと週に3-4日以上感じる
握力の低下
歩行速度の遅延 普通で1.0M╱秒未満
筋力低下

※自己チェック
日常生活編 ペットボトルを簡単に開けられない
高さ10㎝の所に座り手を使わず両足で立てない
高さ20㎝の椅子から腕を組み立ち上がれない
物がうまく呑み込めない。むせる
普通に登れた階段で息切れしたり、足が痛い
ふくらはぎを指の輪で囲むと隙間ができたり指がくっつく
※ 1~2あてはまる項目があれば   フレイル前段階。3項目以上フレイル。
※ 65歳以上は特に気をつけて下さい

〈予防〉:栄養(タンパク質をとり筋肉をつけましょう)。
目安 65歳以上 全摂取量の15~20% 体重60~70㎏はタンパク質75ℊ以上╱1日
例え ・さば水煮に含まれるタンパク質21ℊ╱量100ℊ
・ゆでささみに含まれるタンパク質30ℊ╱量100ℊ
運動。
感染症予防などがあります。