「2013年01月」の記事

高血糖を避ける食べ方・・・

2013年1月19日 / お知らせ

こんにちは2308463b87d635c8e23b53f58bdc25dd.gif

毎日寒い日が続きますが、皆様お変わりありませんか?

今回は、高血糖を避ける食べ方・・・というのを見つけましたので、ご紹介させていただきます。

1、1日3食規則正しく摂る。

1日2食など、食事の回数を減らすと食事量が増え、血糖値が高くなりがちに・・・

2、ゆっくりよく噛んで食べる

血糖値の急激な上昇を抑えるには、ゆっくりよく噛んで食べましょう。

噛むことで、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎも防げます。

3、調理方法を工夫する。

同じ食材を使っても調理方法によってエネルギー量が変わります。炒める・揚げるより

は、蒸す、煮るなどの調理方法で。

4、野菜を先に食べる。

食物繊維の豊富な野菜を先に食べると、血糖値の急激な上昇が抑えられます。

また、胃に野菜がたくさん入ることで食べ過ぎ予防にもなります。

蒸し野菜などにするとたくさんの野菜が食べられますe3d8da886eb4e74eb40d600e79fcaab4.gif

5、うどんには野菜を添えて

うどんにお寿司やおにぎりなどをセットにする食べ方は炭水化物に偏るので、血糖値の急

激な上昇を招きますf44630ad8866c753c0e8ef8a8f834a34.gif

おでんのこんにゃくや大根、野菜のおしたしなど選びましょうfb1352d8bd3b2067645a6a03c8d702a7.gif

6、低エネルギー食材を活用する。

キノコ類やこんにゃく、海藻などは低カロリーなので、カロリーを増やさず料理のボリ

ュームアップが図れます。

これらの方法を活用し、ストレスなく、食事を楽しみましょうbf4b323b4b6970574ebc47764ad1cb4d.gif

当院では、毎週火曜日16時~18時に糖尿病外来をしております。

健診で高血糖を指摘された方や糖尿病で治療中の方もお気軽にご相談ください。

糖尿病専門医が詳しくご説明させていただきます。

詳しくはスタッフまでお問い合わせください。b415c6d4e58a3f2fa71cee971a55fbbd.gif

眼底カメラでパシャっと!

2013年1月17日 / お知らせ

みなさんこんにちは!

1月も半分が終わりましたが

厳しい寒さもまだまだ続きそうですねe5d55b9b1a8ca180dec258f350ccfa65.gif

 

私は年末から体調を崩してしまいd01b7076de2bca416083043fbe6d609a.gif

厳しいスタートとなりましたee1d7f97a5f066453b978557c1482ead.gif

みなさんも風邪を引かないように気を付けてくださいねicon_biggrin.gif

 

今日は「眼底検査」について少しお話をしたいと思いますb53b795a0c7cf29f8bcb5097bc3b4ac2.gif

高松市の特定健診の項目にもある目の検査ですが、

「眼底」とは瞳孔から入った光が突き当たる眼球内の奥の部分を

いいます1e0888df8aa28bcc2abfb3e0d545ab05.gif

眼底検査では、瞳孔から光を入れて眼球内をのぞき、

網膜や視神経乳頭、血管の状態、出血などを調べます。

眼の病気のほか、動脈硬化糖尿病などの発見にも

欠かせない大切な検査ですfb1352d8bd3b2067645a6a03c8d702a7.gif

目の病気には自覚症状が出てからからでは

治療が難しい病気もたくさんありますので、

当院では定期的な目の検査をお勧めしています994ee0fa684782accf472234efd5fac4.gif

 

当院自慢の医師や視能訓練士がわかりやすく丁寧に

ご説明しておりますのでご気軽にご受診下さい173fe8b8f68c7884c5a75c2b6728bcc8.gif

眼科診療日:月、火、木、金

眼科受付時間:9:00~17:00

http://www.machikuri.or.jp/treatment/examine/page5.html

2013年1月12日 / お知らせ

大掃除にお正月準備、来客やお出かけなど…慌ただしい年末年始を過ごし、心も体もバテ気味になっていませんか?

 

今回は運動療法室の利用者さんから寄せられたご質問にお答えします!

 

Q『身体が柔らかい』ってどういうことでしょうか? 

 

身体の柔らかさを表す「柔軟性」とは、筋肉と腱が伸びる能力のことで筋力・瞬発力・持久力・調整力とともに基本的な運動能力の1つとされています。柔軟性には静的柔軟性動的柔軟性の2つがあり、静的柔軟性は関節の動く範囲を表す「関節可動域」のことで、動的柔軟性とは運動のしなやかさを表す「関節可動域における動きやすさ」を指します。一般的にケガの予防や疲労回復には静的柔軟性を、競技能力向上のためには動的柔軟性を高めるのが良いとされています。

柔軟性は骨格構造軟部組織(筋組織・腱・靭帯・関節包など)によって決まります。骨格構造は先天的な要素が多いため努力だけでは改善しにくいものですが、軟部組織は日々のトレーニングで改善させることが可能で、その柔軟性を高める運動としてストレッチングが効果的です。ストレッチングは、クーリングダウンやリラクゼーション効果を担うエクササイズとしても、幅広く支持されています。

 

美術館北通り診療所内、リハビリテーション科では平面マットを使用し、手軽にできるストレッチング体操の指導も随時実施しておりますので、お正月休みで鈍っていた体を皆さんで楽しくリフレッシュさせましょう。

※予約不要ですが、事前にペインクリニック整形外科(瀬尾医師)の受診が必要となります。

 

お問い合わせ:美術館北通り診療所 時間9:00~18:00 水・日・祝祭日休診

TEL:087-813-2220 E-mail:bihoku@machikuri.or.jp