「2016年02月」の記事

三寒四温

2016年2月27日 / お知らせ

2016年になってのブログは初投稿のyokoですb53b795a0c7cf29f8bcb5097bc3b4ac2.gif

ここ最近、寒暖差が激しい日が続きますが、体調に変化はありませんか??
今年は特にこの寒暖差が激しい気がしますね!!
寒い日は一桁台で0度に近かったり
そうかと思えば、夏!?って勘違いするくらい暖かい日もあったりで…。

まさに三寒四温なこの時期。
春に少しずつ近づいている証拠ですかね6c2b88f6698fb958b09f86a8dc583dbd.gif

ただ、そんな時期だからこそ、体調を崩される方も多いです3209ba3f3500bab6447ed1ddcb988015.gif
当院でも風邪やインフルエンザの患者様がここ1、2週間でグッと増えた気がします。
咽頭痛、咳、発熱、悪寒、関節痛と皆様だいたい似たような症状です。

手洗いうがいはもちろん!!
着る服や就寝時の布団といった衣類も、その時の気温に合わせてくださいねe3d8da886eb4e74eb40d600e79fcaab4.gif

早く温かい春になってくれたらいいですよねb415c6d4e58a3f2fa71cee971a55fbbd.gif
桜の開花予想も発表されました197bf6ea88951c901118a69525413d12.gif
今年は全国的に例年より早い開花になりそうだと予想されていますb65a21ae966a092749f6c0ece234f346.gif

香川県は3月下旬みたいですね72a1e41f203702d2d3acfee9f5b0bd22.gif
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楽しみですねb53b795a0c7cf29f8bcb5097bc3b4ac2.gif

我が家の犬も寒そうに毎日過ごしております(笑)
ファンヒーターの前や暖房の温かい風が吹く所は独占状態です(笑)
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皆様も体をなるべく冷やさないよう温かくしてお過ごし下さいね8e4a89749c3eccd5af8501baf19416c5.gifimage

『冬の感染症あれこれ』

2016年2月25日 / お知らせ

みなさん、こんにちは!TAN×2です☆

立春とは申しますが、まだまだ寒さ厳しい日が続いております。

今回は、冬に流行する感染症あれこれをご紹介します!!

 

①  ノロウィルス感染症 <感染性胃腸炎>

学校や保育所、幼稚園などで集団感染を引き起こします。

原因となるノロウィルスは、感染者の下痢便やおう吐物に含まれています。気づかないうちにそれらからウィルスが手に付着し、その手で口を触ったり、食物を口に運んだりして感染することもあります。現在のところ、予防ワクチンや特効薬などがありません。

感染してから、下痢症状が治まった後も2週間くらいは便中にウィルスが潜んでいます。

 

②  ロタウィルス感染症 <感染性胃腸炎>

流行性のおう吐下痢症です。冬~春先にかけて流行しやすい感染症で、これも集団感染に注意が必要です。ロタウィルスは小腸で増殖して下痢症状を引き起こします。潜伏期間は1~3日で、おう吐→水様便(3~8日)を経過します。発症後は「脱水症」に注意が必要です。

 

<<経口補水液のつくりかた>>

白湯(湯ざまし)や番茶1リットル+砂糖40g+塩3g

※牛乳などの乳製品は、脂肪分があるため適しません。

 

③  RSウィルス感染症

乳幼児の肺炎や細気管支炎の原因として最も頻度の高い病気です。秋から早春にかけて流行します。ウィルスは感染者の咳やくしゃみ(飛沫感染)、鼻水などに含まれており、手→目・のど・鼻など粘膜から感染します。

※RSウィルスは一度感染しても何度も感染します。

感染の兆候がみられた場合には、すみやかに医療機関への受診をお願い致します。

お問い合わせ:美術館北通り診療所 診療時間9:00~18:00 水・日・祝祭日休診

TEL:087-813-2220 E-mail:bihoku@machikuri.or.jp

 

CT更新です

2016年2月22日 / お知らせ

みなさん、こんにちは。写真家Kです。

 

今年の冬は、暖冬と言われていましたが、その反面、何十年に一度の寒波が日本列島を襲ってきました。温かいのやら、寒いのやら不思議な感じの冬です。インフルエンザは、例年より少し遅れての流行の兆しです。まだまだ、寒暖差が激しい日が続きますので、体調管理には気をつけて下さい。

 

さて、ご存知のかたもいると思いますが、当院CTが更新されました。最新の東芝製CTへ更新となり、四国で第一号の導入稼働となります。従来CTと比較して、解像度の高い画像を短時間(息止め時間が短い)で撮影することができます。その撮影した画像を、見たい角度から再構成したり、より鮮明な立体画像を構築することによって、病変を様々な角度から観察することができるようになりました。

SONY DSC

 

 

また、X線被ばくに関しても、逐次近似法という最新の被ばく低減技術を搭載しており、最低限の放射線量での撮影が可能となりました。

 

毎日稼働しており、ほぼ予約なしで撮影可能です。

 

ご不明な点は、放射線科までお問い合わせ下さい。