「2017年09月」の記事

過ごしやすくなってきた。

2017年9月26日 / 日々の出来事

台風が過ぎて、朝夕は肌寒くなってきました。
夏の疲れは出ていませんか?スタッフTaです。

先日のブログの愛犬家Tさんの『有酸素運動』についてのお話を読んで、ふと
気付いたことがあります。私事なのですが・・・・。
有酸素運動がダイエットに効果があると聞いても、
体力をつけるには有酸素運動がいいと聞いても、いままでは
「20分以上続けなければ効果はないのか」と、
行動する前からあきらめていたということに。

20分以上は無理でも、10分が無理でも、5分を長く感じても、
まず、体を動かそう、運動しようと思わないといけなかった!
5分に満たない時間、ただ階段を上がるとき、ただ歩いているときでも
「今、運動してる!」と意識すると何か違ってきそうな気がしてきましたicon_biggrin.gif
積み重ねが大切だそうです。

自分に合った‘いい加減’で秋を楽しみましょう!

食欲の秋、読者の秋、スポーツの秋

2017年9月22日 / お知らせ

愛犬家Tです。

食欲の秋、読者の秋、スポーツの秋。

今日はスポーツの有酸素運動についてお話したいと思います。

有酸素運動とは…

体内に取り込んだ酸素を使って糖質や脂肪を燃焼させ、エネルギーを生み出します。負荷は軽度~中等度なので、長い時間の継続が可能なのが特徴です。代表的なものには、ウォーキングやジョギング、水泳、縄跳び、サイクリングなどがあります。深い呼吸で酸素を取り入れながら、ゆっくりエネルギーを燃やす運動です。

有酸素運動が体にもたらすメリット…

・心肺機能の改善

・血管の柔軟性の改善

・脳への刺激

・骨の強化

・基礎代謝量の向上

・体脂肪の燃焼

・ストレスの緩和・発散

有酸素運動の効果を得られる時間は?

体に余ったエネルギーは脂肪細胞に蓄えられますが、貯蔵された脂肪が燃焼されるには脂肪分解酵素の「リパーゼ」が必要となります。リパーゼが脂肪を分解することで、初めてエネルギーとして燃焼されるのです。

リパーゼには、体温が低いと働きが鈍り、高すぎてもうまく働かないという性質があります。リパーゼをしっかり働かせるには、通常の体温から1℃~2℃ほど上がった状態(体感で言うと、だいたい体が少し汗ばむ程度)が最適です。一般的に、運動を開始してからおよそ20分後に体は汗ばんできて、リパーゼが活性化し始めるといわれます。20分後からは、続ければ続けるだけ体脂肪は燃やされます。有酸素運動は20分以上継続するとよいといわれるのは、このような理由によるものです。

20分以上続けなければ効果がない?

それでは、20分以上継続して行わなければ効果が得られないのかというと、必ずしもそういうわけではありません。運動の始めは糖がエネルギー源として使われ、脂肪が使われるまでには少々時間がかかるため、そのように誤解されがちですが、運動開始後は糖のみ、20分経過後は脂肪のみとはっきり分かれているわけではなく、運動開始直後でも脂肪は使われています。どのエネルギー源が使われるかは、時間だけでなく強度も関係してきます。強度が強い運動は糖質を多く使い、強度が弱くて長く続けられる運動は脂肪を多く使う傾向にあるとされています。つまり、必ずしも20分続けなければならないわけではなく、5分や10分の運動を少しずつ細切れに行い、それを積み重ねていっても、脂肪をエネルギー源として燃焼することは可能なのです。もっとも大切なのは、「時間」ではなく「日」の継続ということを知っておきましょう。運動は、3日以上中断すると効果がなくなるとされています。ウォーキングを毎日30分以上行うのと、60分以上を週3回行うのでは、同じ効果が得られるともいわれています。毎日の継続が難しくても、週3日以上を目安に続けると効果的です。

短い時間でも積み重ねを意識して、少しずつ、運動をはじめてみましょう。

高松市の特定健診10月までです。

2017年9月9日 / お知らせ

特定健康診査は生活習慣病の前兆であるメタボリックシンドロームを早期に発見し、生活習慣病の発症を予防するために平成20年度から実施されています。

高松市の特定健診は7月から10月31日までとなっています。

毎年、最後の10月は駆け込み受診でかなり混み合い、受診時間も長くかかりますし、結果ができるまでの期間も通常より長くなる可能性があります。

ですので、できるだけ9月中に受診されることをお勧めします。

予約なしでの受診もできますし、電話での予約も可能です。

1年に1度の健診ですので、忘れずに受診しましょう!