「2018年01月」の記事

医療費控除と確定申告

2018年1月29日 / お知らせ

まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。SAです。

2018年もあっという間に1ヶ月が過ぎようとしてますね。

 

この時期になると気になるのが「医療費控除と確定申告」

分かっているようで分からない・・・といった方も多いのではないでしょうか

(恥ずかしながら私自身イマイチなところがあります。。)

 

一般的に昨年1年間(1月~12月)の医療費が10万円を超えた方が対象となる「医療費控除」

年末調整では計算されない為、各自で確定申告を行う必要があるのです。

医療費控除の対象となるのは主に治療目的のものが認められます。

医療機関で支払うものだけでなく、入院や通院のための交通費や市販薬も含まれるそうです。

しかし!!もちろん該当しないものもあります。

診断書代や人間ドックなどの健診費用、通院時の駐車代、などなど。

また、治療目的の金額を純粋に申告する訳ではなく保険金などで補てんされる金額は差し引かなければなりません。

 

さらに、H29年分からセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)が創設されたそうです。

年間の医療費が10万円を超えていなくても一定の条件を満たせば税金が還付・減額される制度だそうです。

しかし今までの確定申告とセルフメディケーション税制の両方を利用することはできないそうです。

なかなか難しいですね・・・。

国税庁のホームページに詳しい記載されていますのでご参照ください♪

 

医療費控除に必要な医療費証明書、当院の治療分に関してのみではありますが1080円で作成しております。

なかなか自身での作成が難しいという方がお気軽に4Fの窓口までお問い合わせください。

『2018年 スタート!!』

2018年1月5日 / お知らせ

『2018年 スタート!!』

― 長寿遺伝子 ―

明けまして、おめでとうございます!!Tan×②です。

慌ただしい年末年始を過ごし、バテ気味になっていませんか?

厚生労働省によると、日本人の平均寿命は男女ともに80歳を超え、2015年時点で100歳以上の方は約6万人もいるそうです。

◎摂取カロリーを減らす⇒長寿遺伝子の活性化

各メディアで“長寿遺伝子”という言葉をよく耳にします。これは、「サーチュイン」と呼ばれる遺伝子で、活性化させる方法は、ずばり摂取カロリーを減らすこと。また、NAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)というサーチュインを活性化させる因子もあり、このNAD+はたくさん食べていると減り、反対に食べる量を減らすことで増えるそうです。

◎染色体:テロメアの長さ⇒寿命の長さ

染色体の両端にテロメアという部分があり、細胞が分裂するたびに短くなっていき、長さが半分くらいになると細胞の老化が始まり、分裂する能力を失っていくそうです。  それに反し、テロメアがあまり短くならない細胞(血球やリンパ球を作る造血幹細胞など、新しい細胞を生みだす役割を持つ幹細胞)の寿命が私たち人間(個体)の寿命とも関連性が高いといわれています。           <Style.nikkei.com 一部引用>

本年も、地域の皆さまの信頼を受け、また健康を担う診療所として、全職員が日々努力致す所存です。今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、皆さまにとって良い一年になることを念じつつ、新年のごあいさつ(ブログ)とさせていただきます。