「2018年06月」の記事

梅雨は続く

2018年6月28日 / お知らせ

こんにちは、KKです。

先日までの6月とは思えないような、少しひんやりした陽気から

ここ2.3日は夏到来かと思わせるような暑い日が続いていますが

みなさんお変わりありませんか?

 

また、暑いと言えば連日、熱い戦いが繰り広げられているのが

ワールドカップですね。

西野ジャパンは格上のチームと互角に渡り合い、下馬評とは大違いの

決勝トーナメント進出が手に届くところまで来ています。

 

新しい歴史を作った西野ジャパン。

徹夜で応援した人も少なくなかったと思います。

是非、新しい伝説を作って欲しいものですね。

 

又、とかくこの時期はいろいろ体調を崩しやすいときでもあります。

例年だと梅雨明けは7月18日ごろ、まだまだ梅雨は続きます。

しっかり睡眠をとって、体調管理には気をつけましょう。

 

UVケア  ~SPF、PA~の意味をご存じですか?

2018年6月19日 / お知らせ

こんにちは!Tan×2です♪

 

これからの季節に日焼け止めは必携品ですよね。

みなさんは日焼け止めを選ぶ時に目にするSPFPAという意味は何を表しているのか分かりますか?

地表に到達する紫外線にはUVB(皮膚の発赤、水膨れを起こす作用)とUVA(浴びた直後から皮膚を黒くする)の2種類があり、これらに対する防止効果を表すのがSPF(Sun Protection Factor)とPA(Protection Grade of UVA)です。

 

UVBの防止効果を表す『SPF』は、皮膚に赤い斑点が現れるまでに浴びた紫外線の量をベースにそれが現れる時間をどのくらい延ばせるかを示した数字です。

 

例えば通常20分で斑点が出る人であれば、SPF30の日焼け止めを塗ると30倍の時間(600分=10時間)は効果が期待できるという意味です。

 

<生活シーンごとの日焼け止めの選び方>

SPF10、PA+:日常生活(散歩や買い物など)

SPF30、PA++:屋外での軽いスポーツ、レジャーなど

SPF40、PA+++:炎天下のレジャー、マリンスポーツなど

 

また、UVAの防止効果を表す『PA』は、肌の一時的な黒化現象を抑える強さを示し、PA++ならかなり効果があるあるということになります。ただし、効果の高いものは肌への負担も大きく、塗り方や汗のかき方などで違いがあるのであくまでも目安にしましょう。

 

前立腺PSA

2018年6月16日 / お知らせ

みなさん、こんにちは。写真家Kですicon_biggrin.gif

梅雨に入り、じめじめした嫌な気候が続いていますd01b7076de2bca416083043fbe6d609a.gif

近年、男性のがんの中でも前立腺がんが増えてきているというニュースを耳にします。

 

前立腺は、男性だけにある臓器で、生殖活動をするためになくてはならない臓器です。

大きさは、3cm(栗くらい)と言われています。

前立腺は、膀胱の真下にあり、膀胱出口からの尿道を囲むようにあります。

近年の食の欧米化に伴い増加傾向にありますfastfood.gif

症状は、排尿困難、頻尿、残尿感、夜間頻尿、排尿痛、血尿など前立腺肥大症とよく似ています。

検査は、まずPSA検査をしますpostoffice.gif

前立腺がんは、早期治療で、ほとんどの人が完治します。早期発見が大切です。

50歳ころから急に罹患率が上昇します。50歳を過ぎれば、年に一度PSA検査を受けて、早期発見につなげましょう。

当院泌尿器科で出来ますので、当院スタッフにお申し付け下さいpaper.gif