「2018年09月」の記事

塩と血圧

2018年9月22日 / お知らせ

こんにちは!Tan×②です。秋の夜長?! 虫の音が心地よい季節となりつつありますが、皆様の体調はいかがでしょうか。

 

日本人の高血圧症患者の約4割は、『塩分』によって血圧に影響が出るタイプだといわれています。

 

人間の血液に含まれる塩分(ナトリウム)は、一定の濃さに保たれています。塩分を多くとると、濃さを調整(薄める)するために水をたくさん確保して血液量を増やします。そのため血管を押し広げ、血圧は高くなるのです。

 

<DASH -ダッシュ-食> 高血圧症の予防や治療を目的とした食事

アメリカでは『DASH食』と呼ばれる野菜、果物、低脂肪の乳製品が中心の食事の組み合わせが、高血圧症の予防や治療に良いとされています。

 

*DASH食:<Dietary Approaches to Stop Hypertension>

いわゆる高血圧食事療法食のことを指します。コレステロールなどの脂肪分が少なくたんぱく質や食物繊維、マグネシウムなどのミネラルを多く含んでいます。また冠動脈疾患のリスクを24%、脳卒中のリスクを18%低下させるという研究報告もあり長期的な食事療法で動脈硬化の進展が抑えられることがわかってきています。

◎100g当たりの一般的な食塩相当量

薄口しょうゆ:16.0g

濃口しょうゆ:14.5g

ウスターソース:8.4g

中濃ソース:5.8g

有塩バター:1.9g

(五訂 日本食品標準成分表より抜粋)

◎減塩の工夫をご紹介します!!

  1. しょうゆやソースは「かける」よりも「つける」。
  2. うどんやそばのつゆ、ラーメンのスープは残す。
  3. 果汁(レモン等)やお酢、スパイス等で味に変化をつける。
  4. 市販のだし調味料や、固形コンソメなどには塩分が多く含まれているので、味付け時には塩を少なめにする。

 

秋になりましたか

2018年9月19日 / お知らせ

アツアツだった太陽螟ェ髯ス ・・セ橸スコ・堤オオ譁・ュ�も少し日差しを和らげてきてくれたこの頃、皆様いかがお過ごしですか?

去年の今頃は骨折で動けなかったな~と思いだしているくまもんです縺上∪ ・・セ橸スコ・堤オオ譁・ュ�

そろそろ遘� ・・セ橸スコ・堤オオ譁・ュ�秋という言葉を使ってもいい時期になりましたね。

晩秋の木 デコメ絵文字秋といえば食欲?

 

先日、高知で美味しいカツオの塩たたきを食べてきました。おやっ向こうに見えるのはビールかしら・・・縺上∪(繝薙・繝ォ) ・・セ橸スコ・堤オオ譁・ュ�

晩秋の木 デコメ絵文字秋といえば読書 隱ュ譖ク ・・セ橸スコ・堤オオ譁・ュ� パンダ(読書) デコメ絵文字

行きつけのBOOK OFFでしっかり買い込んできました 隱ュ譖ク ・・セ橸スコ・堤オオ譁・ュ�

 

晩秋の木 デコメ絵文字秋といえば別れ?

残念なニュースガーン デコメ絵文字

開院以来、当院を盛り立ててきた豊永先生が転勤になります豕」縺� ・・セ橸スコ・堤オオ譁・ュ�

患者様にいつも親身に接し、丁寧な医療をおこなって来た先生に私たちスタッフも敬服、また感謝しています。10月から吉峰病院で頑張られるということです。スタッフ一同、今後の先生のご活躍を祈っていますガンバレ デコメ絵文字

ありがとうございましたピンクのうさぎ(泣く) デコメ絵文字

 

秋が来ると今度は少しずつ冷えてきて、を意識しだしてしまいますが、

自分なりの秋の楽しみを見つけましょう秋☆パンダ デコメ絵文字

それでは皆様さようなら黒吹き出し さようなら デコメ絵文字

 

骨の老化現象

2018年9月13日 / お知らせ

こんにちわ。写真家Kです。

日本は超高齢化社会に向かっており、日本人の骨粗鬆症の患者さんは、その予備群を含めると約2000万人いると推定されています。骨粗鬆症は、初期症状がほとんどありませんので、発見が遅れることがあります。

骨粗鬆症は、文字通り、骨がスカスカになり、もろく骨折しやすい状態になります。高齢者の方で転倒して、大腿骨頸部骨折(足の付け根の骨折)することがあります。ここを骨折すると、自分の足で歩くことができなくなり、足の筋肉量も低下し、社会復帰に時間を要し、寝たきりになることもあります。

そこで、骨量低下を防止するために、まず乳製品・小魚・野菜等のバランスのよい食事摂取をすることが大切です。カルシウムばかり摂取するのではなく、ビタミンDを一緒に摂ることをお勧めします。ビタミンDは、カルシウムの骨への吸収率をより一層高める効果があります。ビタミンDが多く含まれている食材は、青魚やさけ、うなぎ、かわはぎ、きくらげなどいろいろあります。ウォーキングなど適度な運動も効果的です。

骨粗鬆症は、男女比でいうと、圧倒的に女性のほうが多いです。女性の場合は、閉経後や更年期に入ると、女性ホルモンの分泌が急激に減少し、骨量も低下します。

また、最近の若い人は、極端なダイエットや、偏った食事によって、からだのバランス・ホルモンが崩れ、骨密度の低下を来すことも考えられます。

当院での検査の方法は、足首を所定の位置において、1分くらいで簡単に測定することができます。結果は、すぐに判りますので、気になる方は、スタッフにお尋ねください。