「2019年06月」の記事

梅雨2

2019年6月29日 / お知らせ

こんにちはTYです。四国梅雨入り発表されましたね。水不足は困るので雨が降ってほしい気持ち半分、雨は降ってほしくない気持ち半分、複雑です。総体がある方、行事に参加される方、お墓の掃除を考えている方、田植えされている方や何かをつくられたりされている方は大変ですね。そうでない方も雨の日も楽しみましょう。雨でないとできないこともあるみたいですが、ゆっくりする時間も必要です。外出が必要な時は雨具を楽しんでみたり、外出しない時はTVをみたり、音楽を聴いたり、雨音を楽しんだり、本を読んだり、お茶を楽しんだり、花の写真を眺めたり、動物と遊んだり、また雨を喜ぶものもいます。私は旅行が好きなのでその場所の写真を眺めたりもします。自分なりの時間を楽しんでください。

水中ウォーキング
注意点:脈拍計測(最初と25mプール1往復後、最後)運動すると上がりますが目安1分間150位
水分補給
空腹状態で行わない
準備体操と運動後のストレッチ
スピードはゆっくりからはじめ途中から早く歩く
ゆっくりプールから上がる。早くでることはめまいなどの原因にもなります
水温は体温より低いので運動し体を冷やさない
体調が悪い時は中止
現在治療中の人は医師に相談してから行ってください

時間:腰やひざに痛みがある人は筋力強化 浮力を利用し関節への負担軽減、血行改善などの効果もがありますが 医師に相談して行ってください。
有酸素運動やダイエット目的の人は空腹時でも大丈夫ですが20分以上しないと脂肪の燃焼はされませんが、空腹時はできるだけ30分程度までを目安にしてください。,有酸素運動は身体にいいと言われているみたいですが1時間以上の続けての運動は逆効果という説もあります。自分の体調にあわせてくだい。カロリーを計算したい方は
【体重(kg) × 時間 × メッツ(運動強度) × 1.05 = 消費カロリー(kcal)】
らしいですが個人差もあるみたいです。

清涼飲料水ケトーシス (ペットボトル症候群)

2019年6月1日 / お知らせ

田植えの準備に忙しいTAN×②です♪

夏本番をひかえ、冷たい清涼飲料水を飲む機会も増えてきました!

 

「清涼飲料水ケトーシス」という言葉を、ご存知でしょうか?

清涼飲料水を飲み続けるうちに、糖分の代謝を促すインスリンの供給が間に合わなくなり、高血糖状態になることをいいます。

 

これは急性糖尿病の一種で、若年者層が陥りやすいのですが、本邦で約2200万人いる30歳代以上の糖尿病予備軍の人は特に危険であるといわれています。

 

★ケトーシス…インスリン作用不足により糖質の代わりに脂肪が分解され、

脂肪酸からできる『ケトン体』という酸性物質が血液中に過剰に増えた状態のこと。

 

症状:のどが非常に乾く、多量の水分を欲しがる、急激な体重減少など。

重症化すれば、意識混濁や昏睡に陥るケースも…。

 

~ 飲料に含まれる糖分濃度(目安)~

炭酸飲料…11%  缶コーヒー…10% スポーツ飲料…5~6%

例)1.5Lペットボトルの炭酸飲料であれば角砂糖(3g)で、約50個分が入っていることになります!!

 

★「カロリーオフ」表示の商品は、100mlあたり20Kcal以下で記載でき、まったく糖質がないということではありません。

 

☆水分補給は早めに、小まめにスポーツ飲料であれば2倍ほど薄めて飲むか、水やお茶などカロリーのない飲み物を摂るように心がけましょう。