「2019年09月」の記事

疲れ=発汗+消費エネルギー

2019年9月26日 / お知らせ

こんにちは!稲刈り準備0387e317152a4f7f864039b1376eded1.gifで忙しいtan×2です27ec7990b72528648c177ce80e5e2b74.gif

『疲れ』は、発汗作用と深い関係があると言われています。気温が上昇すると体温も上がろうとしますが、これを抑える役割が発汗です。汗をかくことによって身体の余分な熱を放出し、一定の体温を保っています。

 

夏場にたくさんの汗をかくのも、体温調節のため。特に運動をしない日でも、発汗量が1日2~3リットル(成人男性)にも及びます。問題は汗を蒸発させるときにエネルギーも消費されてしまうことです。

 

★2~3リットルの発汗に必要なエネルギーは1.000Kcal以上といわれており、水泳に例えるとクロールで1時間泳いだときの消費量とほぼ同等になるそうです。

 

暑くて食欲が衰えているときにこれだけのエネルギーを使うのだから、疲れを感じるのも当然ですね。

 

この季節、どうしても水分を多く摂りがちになります。また、過剰な水分が汗となって排出されるときにもカロリー消費され、水分の摂りすぎが胃液を薄めて消化不良を招くこともあり、これ体力の消耗や疲労の一因と考えられます。

 

★穴吹リハビリテーションカレッジより実習生が研修にきていました。皆様のご指導・ご協力ありがとうございました。

~~学生さんよりひとこと~~

スタッフみなさんの丁寧なご指導、患者様方々の快い御協力もあり、短期間でしたが大変貴重な経験を積むことができました。まだまだ未熟ですが、患者様のニーズに応えられる理学療法士を目指して、これからも笑顔と元気をモットーに頑張ります!ありがとうございました。

インフルエンザ

2019年9月20日 / お知らせ

こんにちは。はじめまして、Hです!

今日は、来月から当院でも予防接種が始まるインフルエンザについてお話しようと思います!

みなさん、インフルエンザは冬にだけかかる、と思っていませんか?
冬の感染症と考えられてきたインフルエンザですが、近年は春や夏にも流行したという情報を聞くことがあります。これは、インフルエンザウイルスを検出する検査技術の向上によって、以前はかぜと思われていたものがインフルエンザであると判明することが増えたことが一因です。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症で、毎年流行を繰り返す「季節性」のものと、突発的に流行する「新型」のものとがあります。
インフルエンザウイルスは、A型、B型、C型の3つに分けられ、現在世界で流行しているのは、「季節性」のA型とB型です。
A型の流行は、例年11~12月に始まり、1~2月にピークを迎えます。一方、B型は、2月ごろから流行が始まり、5~6月ごろまで続くことが多いのが特徴。A型B型にはそれぞれ2種類あるので、ひと冬に4回かかる可能性があるのです。

今シーズンは9月という異例の速さでインフルエンザが流行り始めていますね。
ご紹介する予防法を実践して、少しでもかかりにくい状態を目指しましょう!

①インフルエンザワクチンの接種
感染を完全に阻止する効果はありませんが、発症する可能性を減らし、発症しても重症化や死亡を予防するなど一定の効果があります。
ワクチンは接種してから効果が出るまで数週間かかるので、早めに受けるといいでしょう。

②接触感染を予防する手洗い
インフルエンザのウイルスがついている手を鼻や口に持っていくことで感染します。鼻や口にウイルスがつかないようにするには手洗いが一番の予防になります。

③飛沫感染を予防するマスク
インフルエンザに感染した人の飛沫には、大量のインフルエンザウイルスが含まれているので、それを浴びて吸い込むと、鼻やのどからウイルスが入り込んで感染します。
また、自分自身が咳やくしゃみがある場合もマスクをつけ、周囲の人に飛沫を浴びせないようにしましょう。

④疲れている時は外出を避ける
疲労やストレス、睡眠不足などで体調が低下している場合はインフルエンザウイルスに対する抵抗力も低下しています。栄養と休養を十分にとり、なるべく人ごみには出かけないようにしましょう。

全身倦怠感は高熱や関節痛とならんでインフルエンザの初期症状でもあります。インフルエンザに感染していると気づかないままウイルスをまきちらすことを防ぐためにも、無理をしないことが大切です。
日頃から免疫力を高める生活を心がけ、かぜやインフルエンザに負けない体をつくりましょう!!

笑って

2019年9月1日 / お知らせ

みなさん、こんにちは。ぽん太ですdog.gif
暑さが苦手な私も 随分朝夕過ごしやすくなってきたなあと思っていましたが、
気象庁によると9月は厳しい残暑が予想されるそうです。
寒暖差で体調を崩しやすい季節の変わり目です。
ストレス過多や体の冷えなどで免疫力が低下していると、病気にかかりやすくなってしまいます。
みなさんも食品やサプリメント・運動など、常日頃取り組まれている健康法があると思います。
そこで今回はみなさんの健康法にプラスワンして欲しい「免疫力アップで病気に負けない体をつく
る」簡単な方法をご紹介します。

それは、「笑う」ことです。

人間の体内には、がん細胞や体内に侵入するウイルスなど、
体に悪影響を及ぼす物質を退治するナチュラルキラー(NK)細胞というものがあります。
このNK細胞は私たちが笑うことで活性化し、
その結果ウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まるというわけです。
逆に悲しみやストレスなどでNK細胞の働きは鈍くなり、免疫力もパワーダウンしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

また笑うと免疫力が高まるだけでなく、体に良い様々な効果をもたらすことがわかっています。

 

  • 脳の働きが活性化する
  • 血行促進
  • 自律神経のバランスが整う
  • 筋力アップ
  • 幸福感と鎮痛作用

 

とはいえ、いくら体に良いからといって、「面白くもなんともないのに大声で笑えない」でしょう
し、「気分が落ち込んでいる時に笑顔になることもなかなか難しい」でしょう。
でもそんな時は作り笑顔でも大丈夫です。心からの笑いでなくとも、口角を上げるだけでも脳は
錯覚し、笑顔の時と同様の効果を得られるそうです。
「微笑み」や「笑顔」は脳をリラックスさせ、声を出して大いに笑えば脳だけでなく全身に与える
運動効果が高いといえます。

作り笑いやつられた笑顔であったとしても笑顔効果が発揮されるのですから、笑わないテはない
ですよね?笑顔はまわりに伝染します。あなたが笑顔でいつづけることで、あなたのまわりには
笑顔が絶えなくなるはずです。
皆さんの健康法に「笑い」をプラスワン。いかがですか?