美術館北通り診療所ブログ

節分の日

2013年2月3日 / お知らせ

こんにちはヾ ^_^♪

今日は節分の日節分

節分とは立春の前日の事(春の季節の始まり)は、季節の分かれ目には邪気が入りやすいと考えられていました。中でも重要なのは、年の分かれ目だったそうです。旧暦では新年が春から始まるため、立春の前日の節分は、大晦日に相当する大切な節目だったのです。

豆まきに用いる大豆は、必ず炒り豆でなくてはダメ。これは、拾い忘れた大豆から芽が出てしまうと縁起が悪いためで、「炒る」が「射る」にも通じます。つまり、「魔目」を「射る」ことで「魔滅」となるわけです。炒った大豆を「福豆」といいます。

 

 

恵方巻は、その年の恵方を向いて丸かじりすると、願い事が叶ったり幸運に恵まれ、無病息災や商売繁盛をもたらすとされています。さらに、縁起よく七福神に ちなんで7種類の具を入れ、福を巻き込んだ太巻きを食べると良いとされ、福を逃さぬよう包丁で切ったり、途中で喋ったりしてはいけません。また、太巻きを 鬼の金棒(逃げた鬼が忘れていった金棒)に見立てて、鬼退治ととらえる説もあるそうです。

今年は日曜日という事で、母と昼から一緒に作ろうと思い実家に行ったら、もう既に恵方巻きは完成されてありましたやった!しかし、鬼役だった主人はインフルエンザにかかり急遽 節分鬼役節分を辞退うえ~ん投げつけれると思ったのに・・・ブーブー!

インフルエンザが流行しています風邪ひきインフルエンザは普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴。インフルエンザに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全になる場合もあります。早めの予防と、インフルエンザかな?と思ったら早めに医師の診断を心がけましょう!!