美術館北通り診療所ブログ

花粉症〔hay fever/ Pollinosis〕

2018年3月26日 / お知らせ

つらい花粉症の季節がやってきました!

久しぶりのブログ担当、TAN×②です!!

 

花粉症を引き起こす植物として、代表的なスギやヒノキなどを含めて60種類以上もあるそうです。また、ヒノキによる花粉症患者も近年では、増加傾向にあるそうで黄砂が飛来する時期と重なると、咳の症状が強くなるそうです。

 

<花粉症の症状>

化学伝達物質(IgE抗体+肥満細胞)である①ヒスタミン、②ロイコトリエンによって、様々な症状を引き起こします。

  • ヒスタミン(知覚神経を刺激):目のかゆみ・鼻水・くしゃみ
  • ロイコトリエン(血管を拡張):目の腫れや充血

 

<花粉症対策>

  • 手洗い・うがい・洗顔、②掃除の励行(特に窓際を念入りに)、③表面が毛羽立った毛織物などのコートは避ける、④布団や洗濯物の外干しは控える、⑤生活に運動を取り入れて、基礎体力を向上させる。

 

☆日本気象協会や花粉飛散情報(環境省)はとても参考になります!

 

しっかり予防して、さわやかな春を満喫しましょう!!